30代女性向けのカントリー家具通販
 
会社紹介
 
        

             家具よしのぶの「よしのぶ」とは誰?

ある所に二人の男がいました。
一人の男は、お金持ちの両親を持っていて、好きなことをして自由に生きていました。
もう一方の男は産まれた頃から貧乏で父親は借金を苦に自殺をし、
母親は心臓の病気で、借金取りが毎日来る家で育ちました。

そんな生活環境の違う二人は、仕事先で出会いました。
金持男は、金のために仕事をしなくてもよく趣味のように仕事をしていました。
貧乏男は昼間違う会社に勤めていていたのですが、
お金が欲しいので夜は金持ち男と同じ職場へアルバイトに行き始めました。

ある日、金持男が貧乏男に言いました。

「俺、この商売で独立しようと思ってるんやわ」
「場所もあるで。 俺の親が持ってる空き店舗あるから、そこでやろかなと、、、」
「だから貧乏男、手伝ってくれへんか?」

貧乏男は今より時給が上がるならいいかなと思い、手伝う事にしました。

彼等の計画は、開店したばかりの時はお客さんがゼロだからあまり売れない
だから貧乏男は昼間は今まで通り会社に勤め続けて、夜は給料無しでしばらく働く
金持男は、このお店以外の収入がないので固定給で働く事にしようと考えました。

金持男は親から家賃をタダにしてもらい、お店を借りました。
貧乏男は必死で貯めた100万円を出資しました。

お店を始めた時、予想通り仕事はあまり来ませんでした。
でも、準備する事はたくさんあり、毎日忙しく働いていました。

金持ち男は仕事が終わると親の持っている別のアパートの部屋に帰りました。
貧乏男は毎日、疲れて動けなくなりお店の休憩所でホコリの被った
ソファーの上でボロボロのタオルをはおり寝ていました。
金持ち男の給料分でどんどん会社はマイナスとなり、
それを補うために会社員をしている貧乏男のお給料からお給料を出していました。
半年後、とうとう貧乏男の資金は尽きてしまいました。

金持ち男と貧乏男は話合いました。
「まだ半年だ。 固定客が付くまでしばらくかかるよ」
「もう少しの我慢だ。」

二人は励まし合いました。

そして、銀行でお金を借りる事にしました。

貧乏男は知っていました。
昼間、貧乏男が会社に行っている間、金持男はお昼に起きてきて
それから近所の喫茶店にランチを食べに行き、それから仕事を始めていた事を
しかし、この銀行の借金で責任感を持ち金持男が変わると信じていたのです


それからさらに半年後、、、

銀行から借りたお金は底を尽きました。
そんな時、金持男は「やっぱこの商売儲からんから辞めるわ」
「貧乏男、この商売やってくなら、ここは親の店舗やで早く片付けて出ていってな」
「だいたい社長やのに何で働かなあかんの?」と言い放ちました。

理解できるはずがありません。

しかし、貧乏男は諦めませんでした。
次の店舗を借りるために会社員を続けながら不動産屋巡りをし
毎日不安で頭がクラクラになり、吐いたりしながら次の店舗を探し出し
退職金を敷金とし、さらに資金が足りないので再び銀行へ行きました。

銀行マン「あなたすでに金持ち男の保証人ですよね?」
銀行マン「同じ商売をするなら、金持ち男の借金を返してください。」

銀行側からすると、名義を変えてお金を借りる詐欺の可能性もあるとの事です。

貧乏男は仕方なく借金で借金を返しました。
そして、身軽になった金持ち男は貧乏男に「俺、今度飲み屋始めるから、まぁ頑張って」と言い大きな車に乗り込み、夕日に向かって走り去っていきました。

しかし、貧乏男はすぐにビジネスを回復させました。

TVの仕事、映画の仕事、オランダ王国大使館の後援のもと美術館の仕事をしたり
またアメリカ軍の基地からも仕事を依頼されるようになりました。

そうです、これ僕の事です。
まだまだ生活してくのはカツカツです。
商売下手なんでしょうね

でも、あれから5年が経ちました。
ほとんどの会社は開業して2年の壁、5年の壁で無くなると言われています。

でも、乗り越えましたよ(*^_^*)

今日、何でこの話をするのかというと、

結構な頻度で「何で名前マサキなのにヨシノブなんですか?」と聞かれるからです。

実はこのヨシノブは前の社長(金持男)が付けました。
社長の名前ではありません。

家具よしのぶにイヌのキャラクターがあるのを知っていましたか?
もちろん知りませんよね??(笑)

そのイヌはその社長が飼っていたイヌで、黒い色の小さいイヌ
ドーベルマンを小さくしたみたいなピンシャー??という犬種の
そのイヌの名前がよしのぶだったんです。
たぶん看板犬を狙ってなんだと思いますがね、、、今となっては由来はわかりません。

で、その当時、工場の休憩所で飼われていたそのイヌよしのぶのタオルケットを
ウーウー唸りながら噛み付こうとしてくる攻撃をかわし奪い取り
そのタオルケットで僕が寝ていたんです。そうしなければ凍えて死にそうだったからです。

起きても仕事、寝るまで仕事だったんですよね、あの時
毎日20時間は仕事していました。しかも無休で無給状態でです。

僕が、よしのぶの名前を引き継いだ理由は
その当時少ないですが、全国にすでにお客さんがいたんです。

もし、お客さんの気持ちになれば買ってすぐに無くなる会社の
製品て、、、それって騙された気分じゃないですか?

そういう意味でも僕が責任をとっていこうと考えたからなんです。

だから名前の由来と僕とは全くつながりませんし、
どちらかと言うとタオルケットを取り合いする敵対関係だったですよ、毎日。

PS  インターネットで「家具よしのぶ」と検索すると出てきますよ
イヌと喧嘩する家具屋があったんだと覚えて頂ければ嬉しいですよ










TBS関係の主な代表作

●東京国立新美術館にて開催中の「ゴッホ展」“アルルの部屋”通称、ゴッホの黄色い部屋を、絵画から採寸して
実際の部屋の再現製作に挑んだ。再現されたアルルの部屋はTBS赤坂スタジオでも展示。

●亀梨和也主演ドラマ「ヤマトナデシコ七変化」に登場するお屋敷のキッチン。

●草 剛主演TBS 60周年記念ドラマ「ジャパニーズ アメリカン」でのキッチンなど。

●北乃きい主演 ドラマ「トイレの神様」でのおばあちゃんの家キッチンカウンター 
その他メディア関連

▼2009年9月3日 「FM三重」にて
木の風合いを最大に活かした安心安全な家具として「子育て応援!ママリポート!」で紹介して頂きました。
http://www.fmmie.jp/program/child/2009/09/

▼2010年5月11日 「中日新聞」にて
20代で脱サラ起業家として紹介

▼2010年11月
「週刊女性」ゴッホ展制作工場の記事掲載
「世田谷ライフ」ゴッホ展制作工場の記事掲載
「産経新聞」全面記事広告掲載  その他多数

 2010年11月 三重県の地元紙「四日市you」の記事掲載
 http://www.you-yokkaichi.com/article/2010/053/01.html#01

▼2011年1月
 中日新聞にて、三重県の小っちゃい会社が大きな仕事
 ゴッホ展の家具を制作の記事
 
▼2011年1月26日13時40分 
 FM愛知 番組パラダイスビートにて いろいろお話をしました。

▼2011年1月 21日
 中日新聞にてゴッホ展の家具を作った会社として記事がでました。
 大きい記事です。         

▼2011年4月中旬
 四日市のTV局CTYにて 「ケーブルナビゲーション」に出演
 ケーブルナビゲーションの小道具をオーダーにて制作
 その模様を取材して頂きました。
 番組で使われております。(にゃんこケース、掲示板、見えない部分)

▼2011年4月中旬
 四日市のTV局CTYにて「6時のニュース」に出演 
 


取材依頼はメールではなく、直接お電話ください。
059−328−2488 担当 西村          

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